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完全リモートワークのデメリット3点

完全リモートワークのメリットとして

  • 通勤が時間が減る
  • 余計な人間関係、気遣いがなくなる
  • 仕事に集中できる

などあると思います。

良いところばかり、目に付きやすいすリモートワークですが、

良いところばかりでなく何かデメリットはないのか?気になるところを解説します。

デメリット3点

  • ちょっとした質問ができない
  • 雑談がしにくい
  • 人間関係が構築しにくい

ひとつずつ解説していきます。

ちょっとした質問ができない

完全リモートワークはもちろん出社しないので、隣に同僚、上司の方がいません。

隣にいれば、「ちょっといいですか?」と聞けたことが完全リモートワークだとチャットやメール、電話で聞かなければなりません。

質問する相手も時間が取られてしまうため、気軽な質問がしにくい状況になりがちです。

雑談がしにくい

対面で雑談出来たことが、完全リモートワークだとWebミーティング(zoom、GoogleMeet,Teamsなど)では、業務上で必要な質疑応答が多くなってしまいます。

雑談はアイスブレークとして有効な手段となりますので、あまり会話したことがない同僚や取引先との会話はどうしてもドライなやり取りが多くなります。

人間関係が構築しにくい

ちょっとした質問、雑談が出来ないことで人間関係が希薄となり、関係構築がしにくくなります。

信頼関係も築きにくくなってしまい、ちょっとしたミスで怒ってしまったり、怒られたり、最悪評価が下がってしまう事があるので要注意です。

成果主義の傾向が強くなってしまい、結果が伴っていなければ自分の評価も上げにくくなってしまうかもしれません。

完全リモートワークの影の部分も知ることが重要

未分野、未経験の完全リモートワークでは自分の成果をアピールできないばかりか、評価されない可能性もあります。

完全リモートワークというキーワードだけに踊らされず職場環境、自分のスキル、経験のレベル(フォローサポートが必要な立場なのか、一人称で活躍出来る分野なのかなど)をよく理解しておくことが重要です。

場合によっては人間関係、信頼関係構築のために、あえて出社するという選択肢もありです。

完全リモートワークのメリット部分だけみるのではなく、トレードオフになる環境も考慮しておきましょう。

(Written by NKMR)