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FireFoxオススメアドオン5選

今日はFireFoxのオススメ拡張機能(アドオン)の紹介をしていきたいと思います。

目次

  • FireFoxとは
  • 「Gesturefy」
  • 「Gyazo」
  • 「テキストリンク」
  • 「MouseDictionary」
  • 「Measure-it」
  • まとめ


それではさっそく行ってみよう!

FireFoxとは

Mozilla Firefoxモジラ・ファイアーフォックス)は、Mozilla Foundationおよびその傘下のMozilla Corporationによって開発されているフリーかつオープンソースのウェブブラウザである。
マルチプラットフォームに対応しておりWindows、macOS、Linuxで動作する。スマートフォンなどのモバイルデバイス(Android、iOS)にはFirefox for Mobileが利用可能である。
2004年にバージョン1がリリースされ、大きなシェアを獲得することに成功した。2020年現在も、リリースが行われている。

Wikipedia Mozilla Firefoxより

難しい言葉が並んでいますね?
身も蓋もない説明ですがみなさんがインターネットを見ているときは通常ウェブブラウザというソフトウェアを通しています。(特殊な環境の人は知らんがな)
そのウェブブラウザの一種です。

こんなマークのしたブラウザ仲間のひとつです

基礎はこの辺にして本題のアドオン紹介をしていきましょう!
アドオンというのは拡張機能のことでブラウザの機能を追加したり、逆に制限したりして各自の環境に併せてカスタマイズできる機能です。

「Gesturefy」

Gesturefy

「Gesturefy」はFirefoxをマウスジェスチャで操作できるようにする拡張機能です。
Chromeが台頭するまではアドオンはFireFoxが一番発展していてこのアドオンが使いたいからFireFoxを使うと言う人もいたほどです。

下の矢印が認識中のジェスチャ

ドラッグをするだけでページの進む・戻るはもちろんページをPDFで保存したり画像を保存したり、フルスクリーン切り替えやタブの移動までキーボードに全く触らず操作をすることができます。
ブラウザでウェブサイトをよく見る人なら必須といっても良いのでは!?というくらい便利なアドオンです。
デメリットとしては環境に慣れすぎるとマウスジェスチャーがない環境での操作がとても煩わしく感じるようになります。()

「Gyazo」

Gyazo

スクリーンショットをクラウド上で共有できるサービス“Gyazo”のFirefox用アドオンになります。
右クリックメニューに機能を追加してページ全体や部品ごと、ブラウザの範囲と好きな範囲でトリミングして単体の画像として保存が出来るようになります。

またスクリーンショットを保管すると同時にクラウドストレージへアップロードをすると同時にクリップボードに画像のURLをコピーしてくれるので、SlackやTwitter、DiscordなどOGPに対応した環境であれば貼り付けるだけで画像が共有できるようにうなります。

Slackだとこんな感じに表示されます

デスクトップ版のソフトウェアもありそちらはブラウザ上だけでなく大体のソフト上で動作します。ゲームのスクショを仲間で共有するのにとても重宝しています?(もっと真面目に活用しようね)

「テキストリンク」

テキストリンク

Webページに書かれたURI文字列をダブルクリックだけで開いてくれます。


この拡張機能が無い場合、Webページ上でリンクになっていないURI文字列(例:「 http://piro.sakura.ne.jp/ 」)を見付けたときには、以下のような操作をしないといけません。
1.URI文字列を空白などを含めないで完全に選択する。(プロポーショナルフォントで表示されているテキストだと、これが難しい……)
2.クリップボードにコピーする。(Ctrl-Cもしくは「編集」メニューの「コピー」を選択)
3.ロケーションバーに貼り付ける。Enterキーを押す。Firefoxがそれを読み込む。
あるいは……
1.URIテキストを完全に選択する(またかよ!)
2.選択された文字列をFirefoxのタブバーにドラッグ&ドロップする。すると、Firefoxがそれを読み込む。
でも、この拡張機能があれば、以下の1ステップだけでOKです。

URI文字列をダブルクリックする。するとFirefoxがそれを読み込む。ハッピーな気分になれる。

テキストリンク公式ページより引用

単純ですがその分、効果がとても大きいアドオンです。よくURLを開きたいのrにリンクになってない…選択したいのに変な範囲になってしまう…といったイライラから開放してもらえます。

「MouseDictionary」

MouseDictionary

ローカル環境に英字辞書を持っていてマウスオーバーで英単語を和訳してくれます。

こちらの画像を見てもらえればこのアドオンの働きはひと目で理解ってもらえると思います。右枠に辞書がポップアップで表示されています。
画像では単語を選択していますが実際はマウスカーソルを載せるだけで翻訳が右枠へ表示されます。

翻訳機能のアドオンは他にもありますが強みとしては
・単語単位で訳してくれる
・早い(軽い)
この2点がとても大きいです。

知らない単語を調べていくうちに知らない間に覚えるようになっていたり、関連するワードがスラッと出るようになったりと、自分で英熟語を丸暗記するより英語に強くなれます(と筆者は思います。)
高速かつ軽量なのでPCに余計な負荷をほとんどかけない点もお気に入りです。

また裏技としてGoogreDocへアップロードされたPDFやWordファイルにも対応しているそうなので興味のある方は是非おためしを。


「Measure-it」

Measure-it

このアドオンはWebデザインなどに携わる人向けのものになります。
ページ上のバナー画像などの要素のサイズ(幅と高さ)を調べられるアドオンです。

黄色で表示された部分のサイズを測定することができます。
いちいち画像を選択して、別タブで開いてプロパティを確認して元のサイトと見比べて…という作業がショートカットキーだけで行えるようになります。
floatやflexboxでレイアウトをしている場合も、配置したい要素をこのアドオンで仮置するなどして簡単に確認出来るようになります。

まとめ

今回ご紹介したアドオンは全てFireFoxに限らずChromeでも使用することができるものになります。
もしアドオンがインストールできる環境であれば気に入ったものをどんどん取り入れて行きましょう。かゆい所に手が届く、2手間を1手間に!

自分に合わなければ簡単にアンインストールも出来るので色々なものを試して自分のブラウザ環境をどんどん最適化していきましょう!

(written by Takahama)