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Slackの課金方法解説

テレワークでチャットツールSlackを使う事が多くなりました(CMもバンバンやってますね)

チャットというツールなので、「あのメッセージどこだっけ?」「あれなんだったっけ?」と検索したいとき、Slackは直近10,000件までしか検索出来ないので、メッセージ量が増えてきたら、課金するタイミングです。

課金ってどんな仕組みか知りたかったので、Slackのヘルプに何度か質疑応答して理解できたので記録のために記事にしておきます。

目次

  • 個人利用(小規模利用)における無料と有料の違い
  • 料金設定について
  • アカウントアクティブと解除
  • アクティブ設定のまとめ
  • その他の疑問点

※2020年5月時点の内容です。

個人利用(小規模利用)における無料と有料の違い

Slackの無料と有料の違い(公式)

個人的には検索メッセージが一番大きいと考えます。

細かいところはありますが、Excel、Word、PDFなどやり取り多いとファイルストレージでしょうか。個人的にはアプリ連携はあまり使ってないです。

「そろそろ有料課金検討するかー」という方に向けに課金システムについて解説します。

料金設定について

利用者本人」 + 「やり取りしているメンバー」 × 「人数分」=月額料金

私が一番知りたかったのは「全く利用していないメンバーがいる」「プロジェクト終了したメンバーを外したい」「いらないメンバーまで課金されている」というのが出てきまして、どうすれば外せるのか知りたくなりました。

アカウントアクティブと解除

簡単に言うと、アクティブメンバーは課金対象、非アクティブは課金されないです。

これだけだと分からないので説明します。

メンバー管理画面(https://my.slack.com/admin )で以下の画面がでてきます。

料金・お支払いのステータスの箇所で「アクティブ」「解除済みアカウント」「非アクティブ」という3つが表示されています。

右側の・・・をクリックすると「アカウントを解除する」と表示されます。

自分がオーナーの場合は表示されないので注意してください。

ここでアカウントのアクティブ、アカウント解除(非アクティブ)の選択が出来るようになります。

アクティブ設定のまとめ

Slack運営から下記にてまとまって連絡をもらいました。めちゃわかりやすいです。

非アクティブメンバー: 7 日間に 10 回以上メッセージを送信、または、7 日間のうち 3 日チャンネルのメッセージを読んだ場合、ステータスがアクティブに戻り、料金の対象となる。

アクティブメンバー: 14 日間メッセージを送信しなかったり読まなかった場合は、非アクティブというステータスに変わる。
非アクティブと検知された時点から料金の対象から外れる。

解除されたメンバー: 解除された日から料金の対象から外れる。解除される前から「非アクティブ」と検知されていた場合は、上の「非アクティブなメンバー」の条件が優先される。

つまり、アクティブと検知されている限り課金対象、それ以外は課金されません。

その他の疑問点

・請求書/領収書の発行可能

・解除済みアカウントがずっと残っているメンバーの削除方法→非表示には出来るが削除は現時点では出来ない。

Slackのヘルプは早く、ある程度欲しい情報をくれたので印象はすごく良かったです。

(Written by nakamura)