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新人エンジニアがゲーム開発エンジンUnityを使ってみた1【Unityインストールと起動まで解説】

どうもこんにちは、新人エンジニアのひっしーです。

皆さん、ステイホームをどのように過ごしていますか?
外に行くことがままならない昨今、家で巣ごもりを工夫している人が多いのではないでしょうか。

家出来る娯楽といえば、やっぱりゲームですね!

今はスマホでも無料でゲームができます。
ゲームが生活と密着していることが当たり前の時代ですね。

そんなゲームを自分の手で自分の好きなように作れたりしたら素敵だと思いませんか??

まぁ、そうは言っても「ゲーム作成なんて専門知識ないと始められないよー」という声が聞こえてくることでしょう・・・

大丈夫です!!

初心者でも簡単にゲームを作れるツールがあります。

【Unity】というツールを使えば、基礎知識がなくても簡単にゲームを作ることが出来ます。

しかも、無料で使うことができて、すぐに始められます。

今回は、Unityのインストールとアカウント作成について説明していきます。

この記事を読んでほしい人

・ゲーム制作に興味はある
・自分には作れないと思っている
・そもそも何を使えばゲームを作れるのかわからない

少しでもゲーム制作に興味を持ってもらえると幸いです。

今回の目次です。

  • Unityについて
  • Unityのインストール
  • Unityを起動してみる
  • まとめ

Unityについて

まずはUnityについて軽く説明します。

Unityはゲームエンジンといって、ゲームを作るために使うソフトです。
すべて1から作ろうとすると膨大な作業量になりますが、このツールは共通して必要になる動きなどは一通り入っているので、初心者でも簡単にゲームが作れます。

簡単に言えば、細かく作れるRPGツクールというイメージです。

では早速インストールをしてみましょう。

Unityのインストール

まずはパソコンにUnityをインストールしましょう。

※この記事は2020年5月現在の内容です、アップデート等で画面が変更している可能性がある旨、ご了承ください。

https://unity3d.com/jp/get-unity/download

このサイトにアクセスしてください。

今回は、今後のためにもなるのでUnityHubというものからダウンロードしてインストールしましょう

クリックするとUnityHubexeファイルをダウンロードされます。
ダウンロードが完了したらexeファイルを起動しましょう。

起動するとUnityHabのインストーラーが始まるのでインストールを開始します。

次のような画面が表示されるので同意するをクリックします。

同意するとインストール先の設定画面に移ります。

特に指定が無ければそのままインストールをクリックしてください。

インストールが完了すると次のような画面になるので、完了をクリック

ここまで完了するとUnityHubが起動します。

起動したらサインインしましょう。
ですが、UnityのIDがないので新しく作ります。
IDを作成をクリックしてください。

すると、メールアドレスやパスワード、名前などを聞かれるのですべて記入してUnity ID アカウントを作成をクリックします。

すると、登録したメールアドレス宛にメールが届くのでLink to confirm emailをクリックしましょう。

承認を求められるので「私はロボットではありません」にチェックし検証をクリック。

その後、サインインを求められるので先ほど作成したアカウントでサインインしましょう。

これで、メールの確認が完了します。
そこまで終えたらUnityHubに戻り続行をクリックします。

すると、UnityHubにサインインした状態になります。

いよいよ次はUnityをインストールしていきます。

UnityHubのインストールをクリックしてインストール画面に移ります。

すると次のような画面になります。
今回は最新をインストールしましょう

最新バージョンをチェックして次へをクリックします。

今回はUnityのインストールだけでよいのでデフォルトのまま実行しましょう。

すると次のような画面になりますので同意にチェックをして実行でインストールが開始されます。

ここまででUnityのインストールは完了です。

では、立ち上げてみましょう。

Unityを起動してみる

先ほどのUnityHubの画面からプロジェクトを選択して実際にUnityを立ち上げてみましょう。

画面右上の新規作成をクリックしてプロジェクトを作ります。

すると、プロジェクト名とゲームの形式を聞かれるので、入力して作成します。
プロジェクト名は自分で自由につけて大丈夫です。

今回はテンプレートで今回は3Dを選択していますが、3Dゲームを作るか2Dゲームを作るか自分の作りたいものに合ったほうに変えてください。

ここまで出来たら、Unityが起動します。

ここからあなたのゲーム制作が始まります!

まとめ

いかがでしょうか。
今回は導入なので、ダウンロードからインストールまででしたがUnityを使えば様々なゲームを作ることが出来ます。

使い方などについても後日紹介できればと思っているので、楽しみにしていただければ幸いです。

ここからは使い方を覚えていくステップですが、初心者でも簡単に操作できるので、是非しり込みせずにUnityの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょう。

あなたの楽しいゲーム制作ライフの助けになれたら幸いです!

(Written by ひっしー)