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お金をかけずに初心者からスマホアプリ開発を身につける方法

スマホアプリ開発したい初心者の方、どのように進めてよいか分からないという方いらっしゃいませんか?

プログラミングスクールで受講料をかけずにスマホアプリを身につける方法、初心者向けに学習方法をお伝えします。

初心者からアプリ開発に進む道筋

誰でも最初は初心者なので、大丈夫です。

とはいえ、初心者から進むとなると覚えることも多いのです。

最初にお伝えするとアプリを簡単につくれる方法や手順は残念ながらありません。

「プログラミングスクールに行けばなんとかなるだろう」と考えではなんとかならないことが多いです。

受講料を払って自分へ強制力をもたせるということには意味があるかもしれませんが。。。

お金をあまりかけたくないではという具体的な流れをご説明します。

Udemyで基礎を学習する

学習コストを少しでも抑えたい方はUdemyがおすすめです。

実践経験豊富な方は動画を使ってわかりやすく教えてくれます。

おすすめ講座をiOS,AndroidOS,ゲームアプリの中から3つご紹介します。

iOS

【iOS14対応】未経験者がiPhoneアプリ開発者になるための全て iOS Boot Camp

Android

はじめての Kotlin【Java 知らなくてOK!丁寧な解説で Android に必要な Kotlin の基本を学習】

ゲームアプリ

アクションゲームをまるごと作って体験できる!Unityゲーム制作ハンズオン

まずはざっくりとアプリ開発について理解して、2~3回動画を見てみましょう。

最初はわからなくても良いです、重要なのはわからなくても途中で諦めないことです。

初心者向けアプリ開発でもわからないことだらけで途中で投げ出す人も多いですが、コツはわからなくても進めることです、まずはここを乗り越えましょう。

動画の内容と同じアプリを作る

わからないこともあることを前提に動画と同じアプリを創ってみましょう。

進め方がわからなかったらUdemy内で質問も出来ますので、どうしても詰まったら質問してみましょう。

それでも解決しない場合はMENTAなどのサービスを利用してみるものありです。

https://menta.work/

途中で投げ出さないこと、やりきることを目標においてください。

ここでくじける人が90%です、ここを乗り越えればあなたは残り10%の次のステージに進むことができます。

動画で作成したアプリをいじって改善してみる

ここまでたどり着いたあなたはまず自分のことを褒めてください。

次にUdemyの動画で作成したアプリを元に自分なりに少しずつ手を加えて修正してみてください。

ここでは自分でアプリをリリースすることが目的ではなく、スキルを身につけることを目標におきましょう。

まずは修正したアプリを一部分でも良いでの動くようにして、自分のオリジナル要素を加えていってください。

ここまできたら、初心者ではなくなっているはずです。

次は実務としてアプリ開発をしたい方向けに方法をお伝えします。

システム開発会社で仕事をする

結論は仕事としてシステム開発会社に転職することです。

ここでポイントなのはアプリ開発会社に絞らず、システム開発会社としてください。

面接にいくときは必ず、スマホに自分で作成したアプリを入れて持参しましょう。

面接では自分の作成したスマホアプリのアピールをしてください。

これが自分の実績となり、アピールする武器となります。

開発能力を高められる環境があるか

会社選びで重要なのは自己学習できる環境があるところです。

自分が学びたい技術のメンターがいたり、仕事ができるチャンスがあるか確かめましょう。

注意点として、最初から自分が望む開発環境がある会社(アプリ開発をいきなりさせてもらえる)は少ないということです。

よく考えてみてください、あなたがその会社の採用する人事担当の立場で、実績も少ないエンジニアにいきなりアプリ開発を任せるでしょうか?

よほど優秀な方でしたらチャンスはあるかもしれませんが、それでも会社の新人採用の状況やタイミングによって10社受けて3社2次面接に行って、そのあとに更に他の応募者の方、ライバルたちより人事の方へ自分のアピールをして勝ち残らなければならないので、狭き門となることが多いです。

自分にそこまで自信がないのであれば、急がば回れで少し遠回りになりますが、実務経験を積むためにいきなりアプリ開発ではなく、システムテストや業務系のシステム開発から入って、2~3年経験を積んでからアプリ開発に進むことも視野に入れたほうが良いです。

エンジニアは一番重視されるのは実務経験です。

実務経験が少ない方は自分のやりたいことではなく、会社から必要とされるエンジニアになることが先決です。

多少時間はかかりますが、会社から必要とされるエンジニアとなってからスマホアプリ開発できる環境を手に入れることも検討してみてください。