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将来の収入にも関わる? 教養としてのIT知識

こんにちわ、宮本カケルと言います!現在19歳です。

ITエンジニアになるべく、秘密組織(所属会社)で特殊な訓練(IT研修)を受けています。

いま流行りのDX(デジタルトランスフォーメーション)、テレワークのサービスを提供、維持するのに必須なITインフラについて知っていますか?

知識がある、仕組みを知っているのと知らないとでAround20の若い世代は収入も変わってきますので、ぜひ教養としての知識、興味があれば学習してみてください。

そもそも、ITインフラって何?

聞かれても答えられない、でも何となく分かる気がする。という方が多いのではないでしょうか?

そんな状態で学習をはじめても全体像が掴めていないので

「自分、今なにやってるんだろう…」

といった状態に陥ってしまいます。…僕がそうでした。

まずはITインフラとは何か、ここから説明します。

ITインフラとは

「アプリケーション(エクセルとかワードとか..)を動作させるための基盤となる設備や施設のことです―。」

引用元:https://www.nttpc.co.jp/column/network/whats_it_infrastructure.html

….基盤、設備…なんとも抽象的で分かんないですね。
でも分解して見てみると少しづつ分かってきます。

ITインフラ=ハードウェア+ソフトウェア

ITインフラは「ハードウェア」と「ソフトウェア」でできています。

ハードウェア

パソコン本体、パソコンを構成する部品や周辺機器。機器、物体です。

ITインフラでは主に、パソコン、サーバ、ストレージなどです。

ソフトウェア

パソコンの中にインストールする「物理的なモノではない」、OSやミドルウェアです。

※ミドルウェアはOSとアプリケーションの間にあるプログラムだと思ってください。

参考:「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

こういう風に分解していくと、全体的にITインフラとは何かが分かってきますね。

引用元:https://thinkit.co.jp/article/11526

アプリケーションを動かすためのインフラ構築の流れとしては

 1.パソコン(ハードウェア)を用意する。
 2.OS(ソフトウェア)をパソコンにインストールする。
 3.OSを使ってミドルウェアをインストールする。
 4.アプリケーションが動く。

こんな感じです。

ざっくりと説明しましたが、もう少し細かく知りたい、まだ分からないという方はこちらのWebサイトは見やすいです。

ITインフラの全体像を理解しよう

これから何を学習すべきか

ITインフラの全体像が大体見えてきたところで
最後に学習方法を紹介していきます。

ITインフラの学習は「サーバ系」と「ネットワーク系」の二種類の知識を学ぶことにあります。

最終的にはそのどちらかを重点的に学習します。

それぞれの頭の部分だけ、触っていきます。

サーバ系

まず最初にLinuxなどの「サーバOS」の理解が必要です。

Linuxの学習環境はパソコンがあればとっても簡単に揃えることができます。

こちらのWebサイトではLinux基礎の基礎から、環境準備、基本操作まで丁寧に書かれているのでおすすめです。

エンジニアの入り口【Linux入門講座】

ネットワーク系

ネットワーク基礎の理解が必要です。
専門用語が多く、学習しにくいイメージですが、こちらの初心者向け学習サイトがめちゃめちゃ分かりやすいと有名です。用語に抵抗がある方はこのサイトで学べば大丈夫です。

3分間ネットワーキング(初心者向け)

まとめ

ITインフラの概要と学習法を紹介しました。

重要な点をまとめます。

・ITインフラはアプリケーションを動かす基盤。

・ITインフラはとても多くの要素で成り立っているので分解して理解する。

・ITインフラはサーバ系、ネットワーク系の知識が必要。

 

全体像が把握してDX(デジタルトランスフォーメーション)、テレワークのサービスでこうやってなりたってるんだなーくらいは理解しておくとデキるヤツと思われます!

ITエンジニアは需要が高い職種でもありますので、ゲームが好きな方はゲームを攻略するようなイメージで技術も攻略してみてください。

 

Written by 宮本カケル