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忍耐力UP出来る3つのゲームを紹介

はろーやぁやぁこんにちは!今日はゲームが大好きな皆様のために時間を忘れて苦しめる楽しい(楽しくない)ゲームを紹介しにやってきました!

ゲームは楽しいものでは!?って思う人がほとんどだと思いますがGAMEの日本語訳は遊戯、遊び、勝負などを意味してゲームそのものにはそんな意味はないのです。
ということで早速紹介していきましょう!

Getting Over It with Bennett Foddy

特定の人に向けて、

誕生した、ゲーム。

特定の人を、傷つけるために。

STEAMストア説明文より

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「壺」で伝わる人も多いかも知れません。Steamで配信されているGetting Over It with Bennett Foddyです。(以下Getting Over It)

簡単に説明するとハンマー一本だけもったおじさんがひたすら高みを目指して山を登り崖を上り建物をよじ登るゲームとなっています。
罰ゲーム、懲罰、悪意のゲーム化、嫌がらせに最適、絶対に許さない等の温かい称賛とともにSteamで80%を超える高評価を得ているゲームです。

ゲームシステムとしてはマウスだけの操作でプレイできる非常にシンプルなものになります。

一言でいうと「劣悪」に尽きる操作性の中でおじさんのもったハンマーを各所に引っ掛けたり、支えに飛んだりして高い所を目指すシンプルなゲームです。

このおじさんが何者でなぜ壺に入りなぜハンマー一本で山を登るのか?という細かい所は無視にしてこのゲームの楽しい所は作者の悪意あふれるナレーションにあります。
登るのに失敗し落ちる度に「あ、また。諦めないで。」「Oh……」「く~お悔やみ申し上げます。」など質の高い言葉でプレイヤーを暖めてくれること間違いなしです。

少ない説明、シンプルかつ劣悪な操作性、悪意たっぷりのナレーション、険しいマップを乗り越え登りきった時の達成感は他のゲームをクリアした時の比ではありません。
この世界は登りきったプレイヤーのためにあったのです。

Trials Fusion

“The most ambitious Trials yet.” – EDGE

“The next step in the franchise’s evolution.” – CVG

“Once the Trials bug has bitten you, it’s hard to go back.” – GameSpot

Steamストア説明文より

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スタイリッシュバイクアクションの金字塔Trials Fusion(トライアルズ フュージョン)の紹介です。

モトクロスを駆るライダーを操作して大自然から摩天楼、果ては宇宙を駆け抜けるバイククションゲームです。
ライダーはいくらでも使い捨てが出来てrキーを押すだけですぐリトライできるサクサクしたプレイ感がとてもストレスフリーです。

グラフィックも美しく一本道を進んでることを忘れさせるステージギミックや演出もこのゲームの魅力の一つです。
このゲームも複雑な操作は特に要求されず「アクセル」「ブレーキ」「前後リーン」だけの簡単な基本操作で様々な障害を駆け抜ける爽快感はなかなか他のゲームではお目にかかれないのではないのでしょうか。

ビルを飛び越え、砂漠を走り抜ける。火山から発射されたり溶鉱炉へ突っ込んだりとバラエティに富んだコースレイアウトは必見です。

問題点としては「ゲーム後半のコース難易度が非常に高い」点があげられます。
90度を超える壁、普通に登ると引っかかる爆弾、コースをウイリーで走破するミッション、隠しコンテンツなどスタイリッシュでかっこいいこのゲームを楽しみ始めたプレイヤーを待ち構えるのはひたすらに理不尽な地獄の釜でした。

DLCコースのみならず今でもユーザーによって絶えず追加されるエディットコースはEXTREME級、NINJA級などのただならぬワードによってこのゲームの深淵にそびえ立っています。

さぁ次のライダーは君だ。

I Wanna be the Guy

In the Year 200X On his 15th Birthday… A child left home…

On his dangerous and epic quest To become The Guy !

※ゲームは無料ですのでご自身で調べてみてください

I Wanna Be The Guyは主人公のキッド君を操作して様々な困難を乗り越えて立派な男(Guy)になるゲームです。(通称アイワナで愛されています)

スーパーマリオシリーズに通じる簡単な2Dアクションゲームの操作です。
方向キーで操作、Shiftでジャンプ、Zで攻撃、Qで自爆、Rでリトライ
の簡単操作で楽しめます。

このゲームの特徴はなんと言っても初見プレイヤーをことごとく叩き落とすトラップの数々と一見クリアできなさそうな無茶苦茶なギミックにあります。
下から敵が飛び出す落とし穴、飛び上がる踏み台、着地寸前で消える足場など、慣れたら「そうくるよな」と予想ができそうで常にその上を超難度ギミックの数々はあなたの心を折ってくれることでしょう!
私は諦めました。
フリーゲームなのでみなさんも気軽に沼への一歩を踏み出してみましょう!

今日はこの辺にしておこうと思います!それではまた!!

(Written by Takahama)