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現役Webエンジニアが本気でおすすめするインディーズゲーム4選

今日はSteamで配信されているインディーズゲームの紹介をしていきます!
インディーズゲームとは:主に個人や小規模のチーム、同人サークルなどによって作られたゲームソフト群の総称です。

1.RAFT

Steam

Raftはその名のままにイカダをテーマとしたサバイバルゲームです。

ゲーム開始時プレイヤーはフックしか持っていません。海に流れる葉やプラスチック、木材などの漂流物を回収し、サバイバル生活をするゲームです。
プラスチックを加工して浄水器をつくり、木材と葉を縒り合わせた糸で釣り竿を作って食料を確保することが最初の目標です。

舞台となる海にはそこら中に人食いサメが泳いでおり一度海に入るとすぐに襲いかかってくるのでおいそれとイカダから降りることができません。

ある程度安定してくるとイカダを拡張していく余裕ができ、無人島や難破船、他の人が過ごしていたイカダなどのオブジェクトと出会う事ができます。

現在早期アクセスゲームとして販売中なので今後のアップデートにも期待です。

2.Link: RH

公式HP

空を目指せ。
たとえその背に、翼がなくとも。

公式HPより

本作は個人で開発されている3Dアクションゲームです。
トレーラーを見てもらうとおわかりいただけるのですがハイスピードで空中をアクロバティックに飛び回り、敵を蹴散らして進んでいく爽快なアクションが魅力です。

中にはスイッチを押して制限時間内に敵を倒したり、特定の順番で敵を倒さないと進めなかったりとギミックも盛りだくさんで練り込まれています。

またUE4によって作られている本作はグラフィックもとても美しく、ハイスピードで遺跡や摩天楼を駆け抜ける爽快感はコンシューマーゲームにも引けを取らないレベルとなっています。

ホントに個人作成か?

3.Explore Fushimi Inari

Steam

そうだ 京都へ行こう

海外アーティストのMatt Newell氏によって開発された伏見稲荷を散歩することができるゲームです。

え、それだけ?と思われる方も多いかもしれませんがそれだけです。

ですが無人の伏見稲荷大社を散策できるなんて体験はそうそうできません。
本作では忠実に、忠実に!再現された伏見稲荷大社の参集殿から一ノ峰までの参拝ルートを好きなだけ観光することができます。
うっかり参道をはずれて迷子になってもマップから初期位置にワープできる親切設計で安心してバーチャル旅行が楽しめます。

最近のアップデートで秋の景色と雨天が追加され、さらに伏見稲荷の魅力を味わうことができるようになりました。
そしてこのゲームなんと無料で配信されています。より没入感の味わえるVR対応版も有料販売中です。

息の詰まるこのご時世、バーチャル伏見稲荷に観光へ行ってみてはいかがでしょうか?

4.Meadow

Steam:Meadow

Steam

Steamで販売中の「Meadow」の紹介です。

Meadow(メドー)、直訳で牧草地という意味です。
Meadowではプレイヤーは動物のアバターへ姿を移して、絵本のようなグラフィカルな世界を自在に駆け巡るゲームです。
EU、WA、EA、ASIAの4サーバーで1サーバーに50人まで同時に介在できます。
海外の人と一緒のサーバーは…という人も安心。
このゲームにVCもチャット機能もありません。あるのは数種類のエモートと鳴き声だけなので、なんとなくボディランゲージで言葉を交わした気分になれます。

草原や森林に落ちている花やきのこを集めてエモートやアバターを開放することができますが、それ以外は特に目的もストーリーもなく、気が向くまで自由に散歩をして、他プレイヤーに挨拶したりちょっかいをかけたりして過ごすことができます。

昨今のソシャゲやネトゲをはじめ、ゲームの中でも最適化に追われる忙しいゲーマーに是非プレイしてもらいたいです。

(Written by Takahama)