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現役エンジニアがオススメするIT業界が舞台のドラマ・映画5選

自宅にいる時間が長くなると、ついついサブスクでドラマや映画を見てしまいませんか?
そんなドラマ・映画が好きなあなたに今回はIT業界を舞台にしたおすすめドラマ・映画をご紹介していきます。

全てアマゾン・プライムで視聴可能です(一部有料)

1.シリコンバレー

こちらから視聴可能

大手IT企業に勤めるITオタクのリチャードがある日これまでにない画期的なデータ圧縮アルゴリズムを開発して、起業して成長していくストーリーです。
アメリカでは2014年に放送がスタートしてこれまでシーズン6まで出ていますが、1話30分くらいなので手軽に見れます。
コメディなドラマなんですが、巻き起こる問題や会社が大きくなるにつれて変化していく人間関係がリアルなんで、実際にビル・ゲイツ氏は「シリコンバレーを理解したいなら『シリコンバレー』を見るべき」と言ったほどのクオリティーなんです。

2.MR.ROBOT(ミスターロボット)

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主人公のエリオット・オルダーソンはサイバーセキュリティ会社に勤務しており技術力は高いが精神疾患を抱えており社交性が全くないエンジニア。
そんな彼と謎のハッカー集団「f・ソサエティ」を軸に物語が進んでいきます。
アメリカで2015年にスタートして最終シーズンのシーズン4まで出ています。
このドラマは先ほどのシリコンバレーとは180度違うシリアスなドラマで、
毎回ハラハラドキドキの展開に加えて、衝撃の真実が隠されていたりと、もう目が離せません。
所々に出てくる単語が実際に使われている技術の名前だったり、実際のエンジニアが普段使っている画面が出てきたりと細かい演出がリアリティをグンと引き上げてくれます。
かっこいいハッカーが出てくる作品を探しているなら、是非おススメです。

3.ベータス

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シリコンバレーで一攫千金を目指してアプリ開発に奔走する主人公のトレイと
親友のナッシュ。

彼らが開発したのは位置情報を連動させ人との繋がりに重点をおいた新しいSNSアプリ「BRB」というアプリで成功を狙うサクセスストーリーです。2014年に放送がスタートしましたが、残念ながら今の所シーズン1しか出ていません。

このドラマは先ほど紹介したシリコンバレーの様にコメディ色が強いドラマですが、シリコンバレーと違う点は開発メインではなく会社経営をメインに物語が進んでいきます。

シリコンバレーが好きな人は絶対に見るべきです。

4.ソーシャルネットワーク

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ここからは映画の紹介になります。
知っている方は多いと思いますが、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏とそのチームを描いた作品です。

作品の制作にザッカーバーグ氏は関わっていないので真相は分かりませんが、アプリ開発だけで大企業にのし上がったFacebookのリアルを垣間見えた気がしました。

この映画を見てビックリしたのはFacebookの元になったアプリは一般向けではなくてハーバード大学の学生専用SNSだったそうなんです。

今ではGAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)と呼ばれる業界最大手の一つに挙げられるFacebookの始まりを知れるのはこの映画だけです。

5.アイロボット

こちらから視聴可能

ロボットが身近な存在になっている2035年のアメリカが舞台。

主人公はロボット嫌いな市警察のデル・スプーナー。

そんな彼の恩人でありロボット工学の第一人者であるライニング博士が何者かに殺され、その犯人を追いかけるというストーリーです。

この映画は2004年に公開された少し古い映画ですが、アイザックアシモフのロボット工学三原則をテーマにしたストーリーで、AIという言葉が生活に浸透している今だからこそ見てほしい作品です。

今回のご紹介は以上になります。

まだまだご紹介したい作品はありますが、それはまたの機会で。

ドラマや映画を色々な角度からカテゴライズして紹介していきますので、楽しみにしていてください。


(Written by ヒツ サダハル)